ジビエ料理食べ残しの店はなんば赤狼!店内画像有!どこ?大阪・千日前!インスタ映えで被害!

大阪・千日前に店舗を構えるジビエ料理店「なんば赤狼(せきろう)」が

ツイッターで、インスタ映えのために大量の料理を注文し、8割食べ残して

帰った客に苦言をていし、出禁を決めたことが話題になっています。

「なんば赤狼」の画像検索結果

「なんば赤狼」の画像検索結果

「なんば赤狼」の店内と料理の画像・写真(出典:google

 

ジビエ料理店「なんば赤狼」でインスタ映えのため8割料理を食べ残し!の概要

 

 

 

 

 

 

「なんば赤狼」店主のツイート。

 

大阪のジビエ料理店で、人数分以上の料理を注文した客がスマートフォンで

写真を撮ってから大量に食べ残していったとして、店側がツイッターで

「ご予約もご入店もお断りしたいと思いました」と「出入り禁止」を宣言した。

店主は写真撮影やSNS投稿自体は「全く問題ない」としている。その上で

「ただ、食事のためでなく写真だけのために注文してほとんど手を付けずに残さ

れるのは本当にとても悲しい、残念な気持ちになります」と率直な思いを吐露した。

「命を貰ってその肉で生計を立てる者として、こんなに悲しい事はありません」

この店は大阪・千日前に店舗を構えるジビエ料理店「なんば赤狼」。

さまざまな意見がある中、同店は16日早朝にもツイッターを更新し、

 

「店主の私は山の恵みで育った田舎者です。食べ物を粗末にする事

がどうしても見に刷り込まれて受け付けません。命を戴き生かされてい

る、骨から肉を外し血とその肉に触れて自身が別の命から生計を立て、

またそれらを食べて生かされていると考えています」(原文ママ)

 

と自身の飲食店主としての考えを明かした。「店主はお肉が好きでジビエや

ワイルドミートを沢山の方に食べて頂きたい人間です」としておすすめ

メニューもあげる。また19日現在も、届いたリプライ1つ1つに返信を続けている。

 

「こんな小さな個人店にまで今回の様な事が起きるとは…」

「ジビエ」はシカやイノシシ、カモなどに代表される野生鳥獣の食肉で、近年は

ジビエ料理の専門店を目にする機会も多いだろう。18年には農林水産省が利用拡

大をねらい、衛生管理基準などを満たした食肉処理施設を対象とした「国産ジビエ

認証制度」を創設。認知度と人気が高まっている。牛・豚・鶏肉に比べて目にする

機会の少ないジビエ料理は、いくらか物珍しさもあってSNSへの写真投稿は数多い。

「なんば赤狼」は14年にオープンした25席ほどの個人店だ。

店主・弥富マハさん(39)によると、大量に食べ残した客グループは40代半ばほどの

男性と、20代後半ほどの女性2人の計3人。今回ほど残した客は「開業以来5年間でほと

んどいませんでした」というものの、ここ2年ほどで2~3人ほどながら見掛けるように

なった。

 

出典:livedoor news

 

 

「インスタ映え」も社会問題化してきましたね。

 

この店主の『出禁』宣言には非常に納得できます。

 

●SNS、インスタ用に写真を撮るのは構わない

●(でも哲学として)食べない客に料理は出せない(出したくない)

 

明快ですし、カッコいいですね。

 

ジビエ料理店・なんば赤狼

筆者もこのニュースを知るまで「ジビエ料理」という名前は知りませんでしたが、

上記記事にあるように、

 

「「ジビエ」はシカやイノシシ、カモなどに代表される野生鳥獣の食肉」

 

だそうです。

 

ジビエ料理店・なんば赤狼(せきろう)の住所は、

 

大阪府大阪市中央区千日前2-3-9レジャー味園2階

 

です。

 

 

 

「なんば赤狼」の画像検索結果

「なんば赤狼」の店内の画像・写真(出典:google

 

twitterには、

「国産ジビエと珍しい獣肉の店 ワニ・ダチョウ・カンガルー・エゾシカ・

イノシシ・ヒグマ・アナグマ・トナカイ・ウサギなどなど お肉が好きな

タトゥーだらけの店主が自信を持って提供しています!」

 

店主は弥富マハさん(39)。女性のようです。

画像

画像出典:twitter

 

確かに、タトゥーだらけですね。

 

ジビエ料理・インスタ映えのために食べ残しにネットでは?

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

以上、

 

ジビエ料理食べ残しの店はなんば赤狼!店内画像有!どこ?大阪・千日前!インスタ映えで被害!

 

でした。

 

bannner tyuuko

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