底辺職ランキングの12職種がヤバい!就活の教科書!削除!まとめ

新卒向け就職情報サイト「就活の教科書」が「【底辺職とは?】底辺の仕事ランキング一覧」

などと題した記事に対し批判が殺到し、記事を削除する騒ぎになっています。

明確に職業差別ですしね・・・。

「就活の教科書」公式サイトより

 

 

 

底辺職ランキングの12職種がヤバい!就活の教科書!削除

就活の教科書」が「【底辺職とは?】底辺の仕事ランキング一覧」

として掲載したものは以下です。

底辺

「底辺職」という名前の付け方がかなりどうかと思いますが・・・。

ランキング12職種

1 土木・建設作業員

2 警備スタッフ

3 工場作業員

4 倉庫作業員

5 コンビニ店員

6 清掃スタッフ

7 トラック運転手

8 ゴミ収集スタッフ

9 飲食店スタッフ

10 介護士

11 保育士

12 コールセンタースタッフ

となっています。

例外として「株・FXトレーダー」とありますね。

 

率直に言って、差別意識丸出しで、掲載を許可した人間が責任取らないと

まずいのでは?というレベルの内容かと思います。

 

記事では、

「何を底辺職だと思うのかは人それぞれ」だとし、「一般的に底辺職と呼ばれている

仕事は、社会を下から支えている仕事です。そのような方がいるからこそ、今の自分

があるのだということには気づきましょう」と書かれていますが、なぜ上から目線

なのでしょう?

 

12種類の職業を平均年収とともに紹介しており、各職業が底辺職扱いされる理由に

ついて述べつつ、「社会にとって必要な仕事」「必須の職業」などと擁護した。

ランキングは上から「土木・建設作業員」「警備スタッフ」「工場作業員」「倉庫作業員」

「コンビニ店員」「清掃スタッフ」「トラック運転手」「ゴミ収集スタッフ」「飲食店スタッフ」

「介護士」「保育士」「コールセンタースタッフ」です。

「社会にとって必要な仕事」「必須の職業」などと擁護しながらそれらを

「底辺職」としてカテゴライズするのはどういう神経なのでしょう?

 

就活の教科書」では、底辺職の特徴について、

(1)肉体労働である

(2)誰でもできる仕事である

(3)同じことの繰り返しであることが多い —-

と解説しており、デメリットについては、

(1)平均年収が低い(2)結婚の時に苦労する(3)体力を消耗する —- を挙げています。

 

土木作業員、誰でもできますか?できませんね。舐めてるとしか言えません。

建設作業員に分類される鳶などはかなりの熟練の仕事かと思います。

 

最後のまとめで「世間一般的に言われている底辺職について解説しましたが、

何を底辺職と呼ぶのかは人それぞれです」としたが、「底辺職と呼ばれている

仕事は誰でもできる仕事である場合が多いです」と説明。「底辺職と呼ばれる

仕事に就きたくない方は、転職したり、スキルや資格を身に付けることが重要

です」と締めくくっています。

 

 

「就活の教科書」を運営するSynergy Career(大阪市)の見解は?

「就活の教科書」を運営するSynergy Career(大阪市)は29日、J-CASTニュース

の取材に対し、「弊社では現在、いただきましたご質問内容につきまして、

今回の記事の作成者に、改めて記事の作成経緯を含め事実関係を確認し、弊社内で、

今後の対応について検討中でございます」と回答しています。  

なお、記事の監修者は同社の社長となっています。

 

今後の対応が注目されます。

 

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まとめ  

以上、

 

底辺職ランキングの12職種がヤバい!就活の教科書!削除!まとめ

 

でした。

 

率直に言って気持ちのいいものではないですし、そもそも事実関係として雑な

記事内容かと思います。

誰でもできる?んなわけあるか!

「土方は地球の彫刻家だ」(田中角栄)

 

 

今後の成り行きが注目されます。

 

bannner tyuuko

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