木村清すしざんまい社長wiki!学歴!年収?家族?喜代村・自衛隊出身・若い頃の顔画像あり!

2020年1月5日の初競りで青森県大間産のクロマグロに1億9320万円

の値がつきました。競り落としたのは、「すしざんまい」の木村清社長

です。

 

 

 

1億9320万円で競り落とされた大間産のクロマグロの画像・写真

 

2019年1月5日には、豊洲での初競り大間産のマグロ一匹に

3億3360万円の最高値がつき話題になりました。

3億3360万円で競り落とされた大間産マグロの画像・写真

 

競り落としたのは「すしざんまい」で有名な

木村清・喜代村社長

    

 

木村清社長、どんな方なのでしょう?

 

木村清・すしざんまい社長・マグロ1億9320万円で初競り

すしチェーン店「すしざんまい」を展開する喜代村の木村清社長(67)が、令和の

初競りを東京・豊洲市場で終えた後、TBS系の生番組「サンデー・ジャポン」に、

築地本店からの生中継で出演した。

初競りの感想を「いいですね~」と語った木村氏は、競り落とした大間産本マグロを

「素晴らしいマグロ!」と、満足げな笑みでなでた。初競りは「すごい黒だかりの人

(黒山の人だかり)で、すごかった」という。

「今年はいいものが少なかった」といい、「これが一番いい」競り落としたマグロの

価格は1億9320万円。木村氏は1貫あたりの原価が2万円、普通の店であれば店頭

価格が1貫5~6万円になると説明し、すしざんまいでは1個あたり大トロ398円、

中トロ298円、赤身198円で提供するとアピールしていた。

 

出典:デイリースポーツ

 

令和の初競りも「すしざんまい」の木村清社長が最高値を付けて

一番いいマグロを競り落としました。

 

ちなみに2019年は、

豊洲市場での初競り+平成最後の初競りといった要素も

あるのかもしれませんが、マグロ一匹に3億3360万円!

でした。

 

過去最高値を倍以上で更新です。

 

毎年、初競りで落としたマグロは「すしざんまい」全店で通常

価格で提供されているそうですから、赤字でしょうが、広告費

と割り切っているのでしょうね。

(まさか、すしざんまいで提供しているのは、平凡なマグロと

いう事はないと思いますが・・・・・・・)

 

競り落とした「すしざんまい」を展開する喜代村社長の

木村清さんに注目が集まっています。

 

 

木村清・すしざんまい社長wiki経歴・プロフィール

「木村清」の画像検索結果

木村清社長の顔画像・写真

 

名前:木村清(きむらきよし)

生年月日:1952年4月19日(67歳、2020年1月時点)

出身地:千葉県野田市

家庭:4歳頃に父親が他界。貧しい家庭で育つ。小学校2年生の頃から新聞配達等する。

学歴:中学卒業後、パイロットを目指し、15歳で航空自衛隊に入隊

   事故で目を患いパイロットを断念

   18歳で大検合格

   1973年(21歳)自衛官を退官

   新洋商事勤務(築地市場で魚の仲買人をする)をしながら、

   司法試験を目指し、中央大学法学部通信教育過程入学

   1979年(27歳の年)中央大学法学部通信教育過程卒業

経歴:1979年木村商店創業(喜代村の前身)

   1985年喜代村設立

   2001年すしざんまい開店

   「すしざんまい」は築地場外にある、日本初の年中無休・24時間

   営業のすしてん。

家族:妻(嫁)・息子

身長:推定155cm155cm~160cm

体重:推定100kg

 

 

木村清・すしざんまい社長、やはり分かりやすい苦労人ですね。

 

自衛隊時代には、一日腕立て伏せ1000回とか、軍歌の暗記とか

これまた分かりやすい軍隊教育をうけたそうです。

「木村清」の画像検索結果

木村清社長・現在と若い頃の顔画像・写真

 

今の体形からは想像もできませんが、若い頃は絞れていたの

ですね。

 

その後、大洋漁業(現・マルハニチロ)の子会社である「新洋商事」

に入社し、築地市場で魚の仲買人の仕事をします。

 

現在の基礎となるのだと思います。

 

会社員と同時に、司法試験を目指して、中央大学法学部通信過程に

入学。すごいバイタリティーです。司法試験には受からなかったも

のの、そのエネルギーで、1979年に独立。

 

27歳くらいですね。

 

創業当時はまだ『寿司』ではなく、カラオケボックス、弁当屋

など様々な事業ををされていたそうです。

 

が、バブル崩壊(1980年代末~90年代初頭)でほぼすべてを失います

 

 

多くの人はここで失速するものですが、木村清社長、バイタリティー

が違います。

 

手元に残った300万円で「喜よ寿司」を始めました。

これが後の「すしざんまい」です。

 

すしざんまいとは?

紆余曲折を経て、木村清社長が

「すしざんまい」を開いたのは2001年です。

「すしざんまい」の画像検索結果

「すしざんまい」は2001年に築地場外に1号店を開いた、

日本初の年中無休・24時間営業のすしてんです。

 

今では店舗数300以上、年商125億円以上となっています。

 

 

苦労人で、頑張って成功した木村清社長の懐具合が気に

なりますよね?

 

木村清社長の年収は?

関連画像

すしざんまいは年中無休の24時間営業です。

そのために世界中にマグロ専用のイケスを保有している

と言います。

 

いわばビッグビジネスですよね。

 

単純計算ですが、300店舗で年商125億円。

1店舗辺りの売上が4000万円強。

 

一店舗から平均1%社長が抜いたとして、

40万円×300店=1億2000万円

 

こんなに単純にはいかないでしょうし、従業員数1000人規模の

会社の平均的な社長の報酬は5000万円程度とされていますので、

(喜代村の従業員数は1300名、2019年1月時点)色々な諸事情

も鑑み、ざっくりとですが、

 

 

木村清社長の年収は6000万円~1億円程度

 

ではないかと愚考します。

 

 

2019年1月現在66歳の木村清社長、すしざんまいの年商

目標は1000億円との事です。今の8倍くらいですね。

 

そこまでいったら、木村清社長の年収も相当に・・・。

 

木村清すしざんまい社長の家族は?

木村清社長、

妻(嫁)と息子さんがいることがわかっています。

 

息子さんは、「喜代村」の専務取締役をつとめています。

 

二代目として今後の初競りには木村清社長の息子さんが

出てくるのでしょうか?

 

木村清社長・マグロ一匹1億9320万円にSNSでは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

「すしざんまい」木村清社長についてでした!

「すしざんまい 画像」の画像検索結果

自衛隊出身で、司法試験を目指して、独立して、バブルで

ほぼ全てを失って、そこから「すしざんまい」をヒットさせ、

マグロ一匹1億9320万円で競り落とす!

 

いや~~~~ドラマティックな人生ですね。

 

 

 

 

 

bannner tyuuko

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