子育ておすすめ書籍

 

子育てハッピーアドバイス

  

我が家の妻は、「悩みがあったらこの本を開いた」

と言っています。ベストセラーかつ、イラストが豊富

読みやすいので、一見、軽んじそうですが、正直

良くできていると思います。シリーズ全体オススメです。

 

育児の百科

 

育児書の古典。初版は半世紀以上前ですが、

今読んでも違和感は基本的にないと思います。

ある種の普遍性を持った内容です。

文章のみですが、とても読みやすく良くまとまっ

ていると思います。

 

0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児

 

Bが1歳くらいの時に、当然まだしゃべれなかったので、

意識的に話しかけることはあまりなかったのですが、こ

の本を読んでから、保育園の帰りの自転車で「語りかけ」

をしてみたら、はっきりと分かるくらい「反応」があり、

その後、今に至るまで「語りかけまくって」ます。

 

子供の年齢に応じて、対応法が書いてあるのが良いと

思います。また、訳文も読みやすいです。

 

子どもへのまなざし  

 

アマゾンのレビューにこの本の良さをうまく書いている

ものがあったので引用します。

アマゾンのレビューから引用。

育児に行き詰まり、気が狂いそうになった時、学生時代の

友人宅に遊びに行きました。彼女は2歳の子持ちですが、

彼女の子育ての仕方は衝撃的でした。子どもからかたと

きも目を離さず、子どものたどたどしい話にずーっと耳を

傾け、一緒に遊び一緒に歌い、子どもの要求をすべて叶

えているという感じでした。さぞやヘトヘトになるだろうと

思いきや、彼女はとてもイキイキと輝き、また子どもも輝

いてみえました。帰りぎわ、彼女にチラリと勧められたの

がこの本です。

帰ってその日のうちに購入しました。

もっと早く出会いたかった。

それまで私はいかに育児でラクをするか、そればかり

考えていました。子どもの望むことを満たそうとか、そ

ういうことまで思い至っていませんでした。それまで家

にあったのは離乳食や病気の本ばかり。心に向き合う

いう当たり前のことが欠如していたのです。

怖くなりました。

子どもが抱っこをせがんでも、どうやって逃れようか

とそんなことばかり考えていました・・・もったいない

ことをしたと思います。今は抱いて欲しいと子どもが

望んだら、もういいと子どもが身をよじるまでずっと

抱いています。

かけがえのない時間だと感じます。

この本を読んでから、子どもにやさしくなれた気がします。

 

伝わる文章というのはこういうのを言うんですかね。

 

この本は他のシリーズもあります。

 

 

たまご絵日記 ~新米かあちゃん奮闘記~

 

いわゆる「育児エッセー+マンガ」。

ここに出てくる、赤ちゃんの生態が、

我が家のBが小さかった時そっくり

だったので、笑いながら読了。

 

例えば、

●寝かせるのに苦労する

●寝たと思って置いたら泣く

●おっぱいにかなり執着する

●離乳食なかなか食べない

etc.

 

まあ、ある種の赤ちゃんのパターンなのかもしれない。

ちなみに、このマンガの赤ちゃんは1歳強で、断乳チャ

レンジの話が載ってるけど、我が家のBもまったく

同じだった。この子は何とか卒乳したようだが・・・。

 

我が家のBは卒乳を「中退」して4歳くらいまで、

おっぱいにひっついてました。母娘仲が良いようで

何より。

 

逆にKは、寝かせるのも簡単、置いても普通に寝てる。

おっぱいに全然こだわらない(というか、最初から、

なかなか飲まなかったらしい)。3ヶ月程度で、あっさり、

おっぱい卒業。

 

同じ親なのにね。顔もそっくりなのに。

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ